信用買い残・売り残・出来高を入れるだけで、信用倍率と売り残回転日数から踏み上げ(ショートスクイーズ)の危険度を判定します。 空売り中の方は逆日歩+貸株料の保有コストも同時に試算できます。
※ スコアは信用倍率・売り残回転日数・逆日歩の3要素による簡易的な目安です。浮動株比率・貸株在庫・材料の有無などは考慮していません。逆日歩は日々変動し、最大逆日歩が適用される場合もあります。
踏み上げは「売り方が多い(信用倍率が低い)」×「買い戻しに時間がかかる(回転日数が長い)」×「保有コストが痛い(逆日歩発生)」の3条件が重なったときに起きやすくなります。 本ツールはこの3要素を0〜100のスコアに単純化しています。データは証券会社の銘柄情報や JPXの信用取引残高(週次)で確認できます。
空売りが積み上がった銘柄で株価が上昇し、売り方の損切り買い戻しがさらなる上昇を呼ぶ連鎖のことです。信用倍率が低く(売り残が多く)、売り残の買い戻しに日数がかかる銘柄ほど起きやすくなります。
信用倍率=信用買い残÷信用売り残です。1倍未満は売り残優勢で、好材料が出た際に買い戻しが集中して踏み上げが起きやすい状態です。逆に倍率が高い銘柄は将来の売り圧力が強いと解釈します。
信用売り残÷1日平均出来高で、売り方全員が買い戻すのに必要な日数の目安です。米国株でいう Days to Cover に相当します。日数が長いほど、急騰時に買い戻しが殺到して値が飛びやすくなります。
逆日歩は品貸料として1株・1日あたり数銭〜数十円が日々決定されます。空売り株数×逆日歩×日数がコストになり、制度信用の売り方のみが負担します。人気の逆日歩銘柄では連日発生することがあります。
※ 本ツールの判定は需給データに基づく簡易的な目安であり、株価の上昇・下落を予測するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。信用取引には元本を超える損失が発生するリスクがあります。