Camouflage Academic Reader 使い方ガイド
Camouflage Academic Reader は、日本語Webページを学術論文または新聞スタイルのレイアウトに変換するChrome拡張機能です。 日本語テキストはkuromojiによる形態素解析でローマ字に自動変換されます。 テキストにホバーすると、元の日本語が表示されます。
機能
- 学術論文レイアウト(2カラム・Times New Roman)
- 英字新聞レイアウト(3カラム・マストヘッド形式)
- 日本語 → ローマ字変換(ひらがな・カタカナ・漢字に対応)
- ホバーで元の日本語テキストを表示
- ボスキー(Esc × 2)で即座に元のページに戻す
- キーボードショートカット(Ctrl+Shift+L)でON/OFF切り替え
- SPAサイト対応(Twitter/X、ニュースサイトのページ遷移に追従)
インストール方法
Chrome の拡張機能ページを開く
Chromeのアドレスバーに chrome://extensions/ と入力してアクセスします。
デベロッパーモードをONにする
ページ右上の「デベロッパーモード」トグルをONにします。
フォルダを読み込む
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックし、解凍した camouflage-academic-reader-main フォルダを選択します。
Chromeのツールバーに拡張機能アイコンが表示されれば完了です。
使い方
- 日本語のWebページ(NHKニュース・Yahoo!ニュース・X/Twitterなど)を開く
- ツールバーのアイコンをクリック、またはキーボードショートカット
Ctrl+Shift+L(Mac: ⌘+Shift+L)を押す - ページが学術論文スタイルに変換される
- テキストにホバーすると元の日本語が確認できる
- もう一度ショートカットを押すか、アイコンをクリックすると元のページに戻る
ポップアップの設定
- Layout — Academic Paper(学術論文)と Newspaper(英字新聞)を切り替え
- Original text on hover — ホバー時の日本語テキスト表示をON/OFFで切り替え
- Boss Key —
Esc キーを素早く2回押すと即座にオーバーレイを非表示
ローマ字変換について
日本語の形態素解析には kuromoji(純JavaScript実装)を使用しています。 ひらがな・カタカナ・漢字すべてに対応しており、約440語の漢字読みテーブルを独自に搭載しています。 英語テキストはそのまま維持されます。
注意事項
- Chrome Web Storeには未掲載のため、デベロッパーモードでの手動インストールが必要です。
- ページの内容はブラウザ上でのみ処理され、外部サーバーには送信されません。
- サイトによっては一部のコンテンツが抽出されない場合があります。
GitHubでソースコードを見る →